次世代QR決済プラットフォーム搭載モジュール「smart QRLink」の提供開始!

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次世代QR決済プラットフォーム搭載モジュール「smart QRLink」の提供開始について 

リンクトラスト・ペイ株式会社は、今般、次世代のQR決済プラットフォームを搭載したモジュールである「smart QRLink」の提供を開始いたします。

1)   「smart QRLink」の特徴

・当モジュールを既存の設備に「後付け」するだけで、既存設備の改造無しで、既存設備をIoT化し、QR決済が可能になります。

・このようなモジュールの提供は「日本初」となります。

2)   利用シーン

・自動販売機、有料駐車場、コインランドリー、コインロッカー、充電装置など

3)   背景

・日本では、近年、「〇〇ペイ」というかたちで、各社がスマートフォンを使ったキャッシュレス決済サービスの提供を開始し、コンビニ、小売店、飲食店など

での利用が拡大しています。

・しかしながら、インフラ系設備(自動販売機、有料駐車場、コインランドリー、コインロッカー、充電装置など)でのキャッシュレス決済の利用は進んでいません。

その理由としては、一般に、既存の設備キャッシュレス決済のQR決済を導入しようとした場合、「設備タッチパネル」、「QRコードスキャンのリーダー」などの増設が必要になるからです。それらの改造工事にかかるコストはかなりの高額になります。

4)   事例

【自動販売機】

・「smart QRLink」モジュールを、自動販売機内の制御ボードに後付けするだけ。10分で、既存の設備をそのまま、改造無しで簡単設置。

・自販機の複数の通信プロトコル(MDB、VCCS、パルス)に対応。

商品画像

設置、使用動画

https://youtu.be/w9vVtJY-Q2I

5) その他

・“WeMake”での東京電力HD主催の新規事業コンテストにて、応募198社中で「最優秀賞」授賞。

以上

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